ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、巨大な星の誕生
Posted on 2011年12月25日
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アメリカ航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が、新たに生まれつつある星を発見した。
S106IRという名のこの星の大きさは太陽の約15倍で、はくちょう座と同じく約2,000光年彼方に存在する。大量のガス雲と塵で形成され、その量は太陽の2万5,000倍以上。この星はいままさに成熟期を迎え、天文学者が言うところの主系列星になりつつある。いずれは太陽のように絶えず輝き続ける星になるだろう。
( http://go.wired.jp/t38iU1 より抜粋)









