エイブベリー/Avebury
Posted on 2011年12月11日
Filed Under: 魂の記憶〜Amaltia Blog 雑談枠
数年前、英国を走る太陽の道「レイライン」を訪れるツアーを行いたいと思いましたが、諸事情により延期となっていました。
今回、再度下見を兼ねてエイブベリーという場所を訪れました。
巨石のストーンサークルではストーンヘンジが有名ですが、そのストーンヘンジから北へ車で1時間くらい離れたところにこのエイブベリーがあります。
欧州最大のストーンサークルがある場所です。
Aveburyサイト(英語)
http://www.sacred-destinations.com/england/avebury
公式サイト(英語)
http://beta.nationaltrust.org.uk/avebury/
実際のツアー企画では、西の端のセントマイケルズマウント(St.Michael’s Mount)まで夜行、または特急で一気に移動し、そこから少しずつ日をかけてレイラインのポイントを訪れながら東に戻ってくるという行程を考えていますが、このエイブベリーだけを訪れるのであればLondonから日帰りで十分往復できるので、今回は日帰りで行ってみました。
とても小さな村で、とても気持ちの良い空気でした。
巨石のストーンサークルがあちこちにあり、というよりも、この村そのものがこの巨大なストーンサークルの中に存在しています。
精霊がいる、という言葉がぴったりの場所です。
ひどく寒い時に行ったので、それもあるかもしれませんが、頭がすっきりとして透明に穏やかに澄むような感覚でした。
半日で全部歩けてしまいますが、きっと宿泊したらもっとたくさんの体験が出来たかもしれません。
Londonのパディントン駅からSwindonという駅まで電車で1時間半程、そこからローカルバスで40分くらいだったと思います。
暖かい季節にこのレイラインツアーを敢行出来ると良いなと思っています。
<レイラインについて>
レイライン(ley line)は、古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。レイラインが提唱されているケースには古代イギリスの巨石遺跡群などがある。
(wikipediaより抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3)
<注意>
画像の中の赤い光はデジカメ特有の反射です。オーブではありません。












